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2018年2月16日金曜日

光市のこども医療費助成について

山口県光市はさまざまな助成が他の
自治体に比べ恵まれているものがあります。


山口県光市では平成29年8月1日診療分から
通院の医療費助成を中学3年生まで拡充されています。
意外と気づかれていないかたがおられます。

高校生については、入院時随時申請で 医療費が助成されます。
(※入院費のみです、通院はなし)
※健康保険が適用される範囲で、自己負担相当額です。 
(入院時の食事代は全額自己負担となります。)
(15歳までです)

注意事項は・・・
 ・歯科・調剤分を含みます。
・入院時の食事代等の本人負担及び医療保険の適用を受けない費用は、
これまでどおり本人負担になります。

 ・所得用件が従来通りありますのでご注意されてください。
 父母の市町村民税所得割課税額(税額控除前)の合算額が
136,700円以下の世帯です。

※控除廃止前の税額で判定しますので計算には十分注意されてください。
また、 ひとり親家庭医療の対象者、生活保護の受給者別申請です。
子ども医療費受給者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年の7月31日までですので
ご注意されてください。
 また前年度の所得課税証明書が必要ですので 準備も忘れないようにしましょう。 

転校、転入が多いかたは、
転入後、かならず15日以内に申請されてください、
15日以内に申請しなければ、申請された月の初日から適応されます。
例:
5/18に転入し 6/7に申請: 6/1からの医療費が助成対象で
5/18~5月末は助成対象外です。


ちなみに、薬の容器代は 適応されずに自費になります。
(保険適応外の為) 
うみがめ薬局では特段の 申し出が無い限り、
(容器を複数に分ける等)
容器代は頂いておりませんので 安心されてください。







2018年2月14日水曜日

スギ花粉症を対象とした減感作療法

スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)
についての、うみがめ薬局への問い合わせが非常に多くなっています。

 しかし時期的に、既に花粉症の時期・・・。

このスギ花粉症の減感作療法は、花粉症の時期に行うべきではないので、
 このスギ花粉症の時期が終わってから、治療開始されてください。

山口県光市ではやまて小児科でも行っており、ここ1年で患者様も増えてきました。 
また弊社ではシダトレン(シダトレン®スギ花粉舌下液)を
現時点の 状況では処方させて頂いております。

 実は2014年10月末より処方開始しており
患者様の中には既に1年以上の服用歴がある方もおられます。 

体感的に、 非常にスギの時期の花粉症が楽になった、
 鼻水が例年よりさらに楽になった、
 今年は点鼻が不必要なくらい(点眼も) らくになった、
と 非常にうれしい声を うみがめ薬局では聞いております。

減感作療法とは、
アレルギー疾患の原因であるごく微量のスギ花粉を、
極めて少量から投与し、
 少しずつ増やしていき(数週間レベルになります)
 スギ花粉アレルゲンに対する過敏性を、少なくさせる方法になります。

 そのため、シダトレン®スギ花粉舌下液を
やまて小児科で処方されても、
極めて短期間で服用は終了せず、
数ヶ月から1年以上の服用の意思が必要になりますが、
毎年100パーセントくる花粉症の症状が(スギ花粉限定ですが)、
 劇的に改善する、

または

予後のスギ花粉症の症状が改善する場合と考えれば
非常に有用な治療なので、ぜひ受診されてください。

 中には、光市他、岩国、下松、周南からも
 減感作療法(アレルゲン免疫療法)を行われていますので
ぜひ 受診されてください。

治療には1年以上の服用が必要な為、
2018年のスギ花粉終了後の治療開始は

 2019または2020年からのスギ花粉対策に有用になりますので
ぜひ山口県光市他、岩国、下松、周南 含め、やまて小児科へご相談されてください。