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2018年3月10日土曜日

アレルギー流行してきています・・

先週よりアレルギー、花粉症が大流行してきました。
外来の8割は アレルギーでは・・・と思えるくらいの割合です。
光市には、やまて小児科という小児アレルギー専門科ありますので
ぜひ迷われたら受診されてください。

最近では周南地域および
下松、光、岩国含め広域から来られています。

12歳以上であれば、現在非常に良い薬のラインナップが存在してます。
一昔に比べ、効きも良く、錠剤も小さくそして持続時間も長い、
また眠気も少ないお薬も多くありますので
アレルギーは我慢せずに地域の病院へ行きましょう。

現在 さまざまなアレルギーを抑える薬がありますが
ビラノア、 デザレックス、ルパフィン、アレロック、と
症状や生活環境にあわせ、最新のアレルギーを抑える薬を
使い分けをして頂けますので
症状がひどくなる前に、ぜひ近隣の医院へ行かれてください。

光市浅江では山手小児科があります。
また、点鼻が出ることがありますが
症状の寛解と、鼻水を繰り返すようであれば
シーズン中はずっと点鼻を使うようにしましょう。

鼻水の症状が出ているときにはすでに
炎症が、かなりおきていますので、症状が軽微なうちに
点鼻するようにするのが非常におすすめになります。

アラミストが当薬局ではよく出ますが、
残りの打てる回数が表示されない為、
迷ったら1ヶ月経過しているものは破棄することがおすすめになります。






2018年3月5日月曜日

インフルエンザの流行が

インフルエンザの流行がこの山口光市、下松でも
下火になってきました。
今期の流行は、弊社の薬局グループ歴史の中でも
1番流行したのではないか、と感じました。

日本では主に冬季にインフルエンザが流行しますが
他の国では、 夏季にも流行する地域があります。

この流行状況は、 日本の勤務条件
(風邪等で休めない、風邪で休むと有給の使用になってしまう)
でおそらく大流行してしまったのではないかと思います。

全ての条件を海外に当てはめてはいけませんが、
海外のある地域では傷病休暇も有給とは別に認められたり、
また今回のようなflu,
いわゆるインフルエンザでも5-7日間休暇できるような
仕組みが会社またはその国の制度で作れらている地域があります。
そのような環境がないと、もしかすると
このような大流行は避けられないのでは、と言われています。

またワクチン接種しても、インフルエンザに罹患して・・
と申し出がかなり多かったのですが、
ワクチンは予防目的だけではなく、
インフルエンザに罹患後、症状の重篤化を防ぐ、という観点から非常に
重要になります。
とくに 小児科ではこの症状の重篤化予防、は
とても大事な内容なので、来期以降もぜひかかりつけの医院で
ワクチン接種をしてください。

やまて小児科でも随時受け付けておりますが
かならずお電話等で問い合わせてからの受診、
よろしくお願いします。


2018年3月2日金曜日

イソジンのウェットシート?

最近話題の商品のひとつに、
イソジンウェットシートがあります。

除菌シートの中でもこれはおすすめです。
イソジンのウェットタオルといっても茶色のわけではありません。
拭いたりしても、テーブル等が茶色くなりませんので
ご安心されてください。

エタノール等配合でつまり、アルコール成分の配合になります。
製品特徴は・・
 99.99%除菌
・除菌性能テスト済
・ウイルス不活化テスト済
・パッチテスト済
・しっかり拭ける厚手シート
・モモ葉エキス配合

ということ。
ウィルス不活性化テストを銘打っているので安心です。
また意外とさらさらとした使い心地で、筆者もよい商品と思いました。
エタノール単独で全てのウィルス等が除菌できる訳ではありませんが
持ち運び等考慮して、この行楽シーズンに使用しても良いでしょう。

ぜひ購入の際は うみがめにもご相談されてください。




2018年2月28日水曜日

インフルエンザの薬で・・

インフルエンザに罹患された場合、
今までは、 5日服用や吸入するもの、
また1回きりの作業吸入で終了する 薬を処方していました。

やはり薬局現場的に
患者お子様ご本人達の吸入、に対する抵抗と、
お子様の体力状況によっては極めて吸入が難しい状況が見受けられておりました。

そんな中、近日1回の服用で
インフルエンザに効果が出る内服が発売されます。

その名も、
経口インフルエンザ薬 のゾフルーザ。
体重によって用量を変えていきます。

インフルエンザの患者様は
車でお待ちになって頂きます、

吸入指導は場合によっては現場で吸入して帰宅される場合も発生し、
薬局の待ち時間等、ご迷惑おかけする状況にありましたが
今後はそのような時間的制約、吸入時におけるミス等
発生しにくくなる状況が予想され
待合時間の改善と、 内服という簡易的作業で
より一層の効果が得られると期待しております。

また一概に、すべてこのゾフルーザのみ
処方するわけでなく、症状、体重、状況に応じ
今まで通り 吸入等も盛り込みながら処方されますので
引き続き うみがめ薬局をよろしくお願い致します。





2018年2月16日金曜日

光市のこども医療費助成について

山口県光市はさまざまな助成が他の
自治体に比べ恵まれているものがあります。


山口県光市では平成29年8月1日診療分から
通院の医療費助成を中学3年生まで拡充されています。
意外と気づかれていないかたがおられます。

高校生については、入院時随時申請で 医療費が助成されます。
(※入院費のみです、通院はなし)
※健康保険が適用される範囲で、自己負担相当額です。 
(入院時の食事代は全額自己負担となります。)
(15歳までです)

注意事項は・・・
 ・歯科・調剤分を含みます。
・入院時の食事代等の本人負担及び医療保険の適用を受けない費用は、
これまでどおり本人負担になります。

 ・所得用件が従来通りありますのでご注意されてください。
 父母の市町村民税所得割課税額(税額控除前)の合算額が
136,700円以下の世帯です。

※控除廃止前の税額で判定しますので計算には十分注意されてください。
また、 ひとり親家庭医療の対象者、生活保護の受給者別申請です。
子ども医療費受給者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年の7月31日までですので
ご注意されてください。
 また前年度の所得課税証明書が必要ですので 準備も忘れないようにしましょう。 

転校、転入が多いかたは、
転入後、かならず15日以内に申請されてください、
15日以内に申請しなければ、申請された月の初日から適応されます。
例:
5/18に転入し 6/7に申請: 6/1からの医療費が助成対象で
5/18~5月末は助成対象外です。


ちなみに、薬の容器代は 適応されずに自費になります。
(保険適応外の為) 
うみがめ薬局では特段の 申し出が無い限り、
(容器を複数に分ける等)
容器代は頂いておりませんので 安心されてください。







2018年2月14日水曜日

スギ花粉症を対象とした減感作療法

スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)
についての、うみがめ薬局への問い合わせが非常に多くなっています。

 しかし時期的に、既に花粉症の時期・・・。

このスギ花粉症の減感作療法は、花粉症の時期に行うべきではないので、
 このスギ花粉症の時期が終わってから、治療開始されてください。

山口県光市ではやまて小児科でも行っており、ここ1年で患者様も増えてきました。 
また弊社ではシダトレン(シダトレン®スギ花粉舌下液)を
現時点の 状況では処方させて頂いております。

 実は2014年10月末より処方開始しており
患者様の中には既に1年以上の服用歴がある方もおられます。 

体感的に、 非常にスギの時期の花粉症が楽になった、
 鼻水が例年よりさらに楽になった、
 今年は点鼻が不必要なくらい(点眼も) らくになった、
と 非常にうれしい声を うみがめ薬局では聞いております。

減感作療法とは、
アレルギー疾患の原因であるごく微量のスギ花粉を、
極めて少量から投与し、
 少しずつ増やしていき(数週間レベルになります)
 スギ花粉アレルゲンに対する過敏性を、少なくさせる方法になります。

 そのため、シダトレン®スギ花粉舌下液を
やまて小児科で処方されても、
極めて短期間で服用は終了せず、
数ヶ月から1年以上の服用の意思が必要になりますが、
毎年100パーセントくる花粉症の症状が(スギ花粉限定ですが)、
 劇的に改善する、

または

予後のスギ花粉症の症状が改善する場合と考えれば
非常に有用な治療なので、ぜひ受診されてください。

 中には、光市他、岩国、下松、周南からも
 減感作療法(アレルゲン免疫療法)を行われていますので
ぜひ 受診されてください。

治療には1年以上の服用が必要な為、
2018年のスギ花粉終了後の治療開始は

 2019または2020年からのスギ花粉対策に有用になりますので
ぜひ山口県光市他、岩国、下松、周南 含め、やまて小児科へご相談されてください。